« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ファイナルセール

 ラーメン、バーゲン、イケメンな管理人の瀝青です、こんばんは。
 3つめはどうか?というツッコミはなしの方向で(笑

 もう2月末で、すっかりバーゲンも終わってしまいましたが、そんな今だからこそ掘り出し物が眠っているのです! しかも、もはや投売りなお値段ですから。そういうアイテムを発掘するのが、この時期の楽しみですv

 休みの日は朝から晩までデパートにもぐってます(笑
 とにかく、こまめに足を運び続けることで、ふとした出会いがあるわけですよ。ま、人と人の出会いは、この数年、まったく縁がないわけですが……。出会い運を別の方向で浪費してる感がありますネ。

 そんなこんなでバーゲン後の出会い写メをば。

Pa0_0619 Pa0_0678 Pa0_0674

Pa0_0672 Pa0_0679

 値札を見たら笑いがとまらない安さでしょ?
 全て70%オフ以上ですv
 
 とにかく、あちこちのショップを回りまくるのですが、それはそれで荷物を抱えて歩き詰めでくたくたです。仕事の疲れも残ってますし、ここらで休まないとツライです。いや、最近、体調が良くないものですから。次の休日は骨休めしないと。

 このままだと私が「アーメン」してしまいそうなので(笑
 
  
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「フェイクシティ」

 なんだか、すっかり「映画・ラーメン・バーゲン」の三要素だけになってきた感のある当ブログですが……今回は映画批評です。

 新たに見てきたのは「フェイクシティ・ある男のルール」です。久しぶりなキアヌ・リーブスの刑事もの。スピード以来でしょうか? 最近はスーツとか、マントとか、そもそも人間の役すらなかったので(笑)

Mo6546  http://movies.foxjapan.com/fakecity/

 キアヌ演じるラドロー刑事は事件解決のためなら手段を選ばない。正式な手続きを踏まず、独自の方法で犯人を見つけるやバンバンバン!と蜂の巣に。法の裁きにもかけず、その場で射殺。犯罪都市LAにおける必要悪という存在。ダークヒーローです。

 もちろん、ときには証拠隠滅を図ったり、不都合な事実を消し去ったり、事件解決のためには本当に何でもしてしまいます。けれど、そうしなければ救えない命があったり。大都市LAの抱える矛盾。ラドローが、なぜ、そこまでして捜査するのかといえば、過去のトラウマがあったりするのですが……

 やがて、ある事件をきっかけに内部監査局に目をつけられ、そこから物語は急展開。法が裁けない悪に鉄槌を下すことは果たして正しいことなのか。ラドロー刑事の「ルール」は迷走していきます。

 この日本も犯罪が凶悪化し、犯罪者の人権は守られるけど、被害者の心情は無視されるという現状で、殺人犯が刑務所内で寝食しているかと思えば、まじめに生きているのに野宿生活から脱出できない人も。住所がないと生活保護を受けられない現実。なにかが間違っているとしか思えないこの社会。

 久々のキアヌの刑事役もカッコイイですが、映画の内容はけっこうダーク。例えば「スピード」のような好青年の熱血漢とは正反対。

 色々な問題を投げかけてきます。

 さて、この映画の原作は犯罪小説で有名な「ジェームズ・エルロイ」で、例えば映画「LAコンフィデンシャル」や「ブラックダリア」が有名ですね。

 ただ、エルロイ節というのか、これらの映画を見ている人は、先の展開が読めてしまうのが難点。今までのパターンだとコイツが犯人だな、と思ったら図星だったり。

 パターンというか、それがエルロイの「ルール」なのかも(笑

 

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン「上方ざんまい屋」

 映画の予告編が好きです。どんなB級でも予告編だけは面白いですよね。この間、色々と噂のハリウッド版「ドラゴンボール」の予告を見ました。鳥山明の「別物として見て」的なコメントが表示されるあたり、原作を別次元に昇華したハリウッド的B級ムービーの香りがプンプン(笑

 そんなこんなで今週もラーメンブログ。
 行ってまいりました。京都のラーメン聖地「京都拉麺小路」名の知れた7つの店舗がここに集結。しかも、関西初出店の店が5つもあるのだから、これは、もう「ラーメン界の先進7ヶ国首脳会議やー」

 すなわちラーメンG7であります。北は北海道から南は九州まで。あらゆるタイプの麺がこの1箇所で楽しめるわけですよ。こんなドキワクなフード・アミューズメントはないでしょ? このスペースに足を踏み入れただけでテンションアゲアゲ↑

Pa0_0634  http://www.kyoto-ramen-koji.com/

 私の好きな京都「宝屋」も出店してます。しかしながら、どこも雑誌に載っているほどの有名店。券売機の前は大行列。ま、ラーメン屋はイタリアンなどと違って回転が早いですから1時間も待たされることはありませんけど、それでも、さすがにつづら折りの行列を見ると少し心が折れます。だが、それがいい。

 今回は初ものにチャレンジしようとチョイスしたのが「上方ざんまい屋」の「内モンゴル塩ラーメン」730円。このお店オススメのラーメン。略してオスス麺!(センスが古い?)
 スープは内モンゴルの岩塩を使用した和風だし。トッピングはレタスや小松菜など個性的。麺は材料にこだわりの名古屋コーチン卵を用いた細麺。

Pa0_0637 Pa0_0635

 さて、お味はというと……私の好みで言えばギリギリ及第点。スープの塩味が個性的すぎるかもしれません。その主張の強さがモンゴル風かもしれませんが、私は朝青龍より、白鵬のが好きです。そういう感じです(分かりにくい?

 でも、麺はすごくいい。スープの中で輝いてます。キラキラとした透明感に感動。歯応えと味に再び感動。この味に涙しなさい!とおすぎ調に言いたくなるくらい。

 私的にはスープの味が少し合わなかったので他の醤油や味噌ラーメンで、この麺を食べたらどんな味なんだろうと興奮してきました。

「オラ、わくわくしてきたぞ!」

 さて、巷での噂ですが、

 この京都拉麺小路にある7店のどんぶりを集めると、なんでも願いをかなえてくれる龍を呼び出せるとか、呼び出せないとか。

 真実はヤホーで調べてください。

 
 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン「古譚老麺」

 意外と言われるんですが「ロンドンハーツ」好きです。欠かさず見るTV番組のひとつ。子供に見せたくない番組の首位を独走してるロンハーですが、逆にそれだけ大人の毒が満載で面白い。この間の狩野英孝のドッキリも最高に面白かった(_≧Д≦)

 あの狩野英孝の異常なポジティブさ、実力が伴わないけど溢れる自信。その半端ないナルシストぶりが面白いのだけど、この不況でどんより灰色な時代、少しは狩野的な思考も必要かもしれませんね。

 というわけで、

 今日はラーメン!

 いえ、別に何もつっこまなくていいですから(笑

 本日は「古譚老麺」です。大阪方面なら古譚ラーメンは支店がちらほらあるので見かけた方も多いかと。上質なコラーゲンたっぷりの鶏がらスープがメインな北海道仕立て。スープの見た目もとろ味があり、ぷるぷるお肌になりそうな感じ(笑

Pa0_0547

 お腹が空いていたのでサブメニューも頼もうと思っていたら目にとまったのが「餃子ラーメン」。ラーメンと餃子にするなら、最初からひとつのメニューでオーダーしてしまえ! ということで出てきたのが、これだ! 1、2、3!

Pa0_0548

 えー、普通のラーメンに餃子がひたってます(笑
 せっかくのパリパリ感が失われ気味なので、えー、別に頼むほうが正解かも? ま、ここは水餃子テイストに楽しんでください。ラーメンは野菜たっぷりで健康的。味は好みによるんでしょうけど、びっくりするほどの何かはありませんでした。

 調味料を使って自分好みに調整するのがいいかもしれませんね。
 あれ? ラー油がきれてる?

「おーい、スタっふぅ~、スタっふぅ~」

 やると思ったでしょ(笑
 
 
 
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »