映画「ワルキューレ」
最近、おもしろい漫画が少なく古い作品を読み返している春の夜長、みなさま、いかがおすごしでしょうか? こんばんは、瀝青です。
やっぱり手塚治虫は天才ですよね。そして個人的には松本零士の作品も面白いものが多くて好きです。氏の戦争漫画シリーズは色々な物語を楽しめます。999だけが松本零士じゃないんですよ?
さて、
ちょっと久しぶりに映画を見てきました。
トム・クルーズ主演「ワルキューレ」です。最近だと「大いなる陰謀」や「MI:3」が記憶に新しいですね。プロデュース業もこなすトムちゃん。なんか、興行収入の30%をギャラとして持っていくそうです。だから、あんなに精力的な宣伝活動をしてるんでしょうか? どの俳優よりも日本に来ますよね( ´ ▽ ` )
私達の世代はいまだに「トップガン」のイメージが抜けないのですが、今回はヒトラー暗殺をくわだてる大佐を演じています。実話を基にしているので、予備知識を入れていくと、より興味深く見れます。手塚治虫の「アドルフに告ぐ」もヒトラー転覆を巡る物語になっていて、とても面白いです。
もちろんヒトラーは暗殺で死ななかったわけですが、そういう策謀の裏でどんな人たちがどう動いたのか。これが社会科の授業の教材だったら勉強も楽しかったのに、と思います。もし、製作がNHKだったら、キーポイントで松平キャスターの声で「そのとき、歴史が動いた」とナレーションが入ったことでしょうw
さて、
松本零士の漫画に「ニーベルングの指環」があるのですが、同名のワーグナーの歌劇を題材にしているんです。
ワーグナーといえば歌劇「ワルキューレ」。
強引に繋げたところで本日はこれにて終了。
こんな調子で気がついたら第123回。
これからも、どうぞ、よろしくおねがいしますm(_ _)m
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